富山化学工業(4518)が開発している新薬、抗ウイルス剤「T-705」が同ウイルスに有効性がある模様。
動物実験では第一三共が 富士フイルム「医療関連で 富山化学工業の買収を正式発表した。
TOB(株式公開買い付け)と第三者割当増資に富山化学工業は一月八日、インフルエンザの抗ウイルス薬「T―705」につ いて、患者を対象とした治験を国内で始めたと発表した。
二〇〇九年度中の 発売を目指す。
治験は通常のインフルエンザ患者が対象だが、新型インフルエ ンザにも効果が期待され富士フイルムが買収を決めた富山化学工業(東京)が開発を進める、「T―705」だ。
既存薬と全く異なるタイプのため、タミフル、リレンザが効かない場合の治療薬として期待が集まっている。
治験を行う新薬は、富山市内に研究生産拠点を置く富山化学工業(東京) が開発した「T―705」。
鳥インフルエンザだけではなく、現在流行してい るようなA、B型の季節的インフルエンザにもタミフル以上の有効性が期待さ れている。
冨士フィルムが医療拡大で富山化学買収 アルツハイマー病やインフルエンザの治療薬開発 が期待されている中堅製薬会社・富山化学工業(東 証1部上場)が、冨士フイルムに買収される事になっ た。
本日夕刻、久郷晴彦薬学博士と会い富山化学工業(4518):大鵬薬品工業と共同で開発してきたβ−ラクタマーゼ阻害剤配合抗生物質製剤の「ゾシン静注用2.25、4.5」が16日、製造販売承認を取得した。
肺炎や敗血症などに優れた臨床効果が期待できる薬剤としており。
- 2009/01/14(水) 05:31:27|
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